Service

成果を出し、基盤を渡し、
自走へ。

ソリシオのサービスは、単発の発注ではなく、自走までの道のりに沿って組み合わせるものです。まず課題のフェーズをつかみ、いま必要なサービスから始めてください。

Why Solicio

AIで速く。専任で一貫して。
機密と品質は、守りきる

AI活用を掲げる会社は増えました。
違いは、機密と品質を統制下に置いたまま回せるかどうかです。

軸1 | 遂行力

実運用で磨いた、AI業務基盤

Claude Codeを業務基盤に据え、リサーチ・制作・分析・レポートを自動化。流行りの活用論ではなく、40以上のカスタムスキルを実際のクライアントワークで磨き込みました。基盤は止まらず、毎月進化します。

40以上のカスタムスキル実運用で磨き込み基盤は毎月拡張

軸2 | 実績

難度の高い現場で培った実績

薬機法や公正競争規約が絡む領域、ゼロからのメディア立ち上げ。品質基準の厳しい現場で積み上げた実績があります。業種は問いません。

業種を問わない厳しい品質基準に対応導入事例で証明

軸3 | 一気通貫

窓口から納品まで、専任担当が一貫して

Web制作・事業会社・SEOコンサルの3つの現場を経た専任担当が、窓口・戦略・実行をすべて担います。担当交代なし。作る・運用する・最適化する、すべての視点から課題を捉えます。

担当交代なし3つの現場経験意思決定が速い
軸4 | 信頼・安全

機密を守り、誤情報を出さない

AIを深く使うほど怖くなる「情報漏洩」と「誤情報」を、心がけではなく仕組みで抑えます。秘匿情報を外部サービスへ送る経路は自動で遮断し、クライアント情報は環境ごと隔離。記事や数値は法令・一次ソースを必ず検証し、出典のないものは書きません。

秘匿情報の外部送信を自動遮断クライアント情報の環境隔離法令・一次ソース検証

Roadmap

最後は、私たちが要らなくなることを。

私たちのゴールは、貴社に依存し続けてもらうことではありません。
まず成果を出し、その成果を生んだ基盤ごとお渡しします。

01PHASE

0〜6ヶ月

成果を出す

まずはソリシオが全工程を実行します。AI業務基盤をフル稼働させてSEO設計・コンテンツ制作・データ分析を回し、早期に成果の実感をつくります。同時に、貴社にとっての「勝ちパターン(型)」を運用しながら言語化していきます。

SEO・コンテンツ実行支援SEO/LLMO戦略パートナー

02PHASE

6〜12ヶ月

基盤を渡す

成果を出すために使ったAI業務基盤を、貴社の環境に移植します。スキル・ワークフロー・ナレッジを引き継ぎ、貴社のサイト・データを教材にしたOJTで運用を移管。少しずつ業務を巻き取っていただきながら、自走できるチームをつくります。

内製化支援AI業務基盤構築

03PHASE

12ヶ月〜

自走を支える

運用の主役は貴社へ移ります。ソリシオはAI基盤の保守・アップデートに加え、「この施策の方向で正しいか」を外部の専門家として判断するセカンドオピニオンとして伴走します。日常は内製で回し、重要な意思決定の壁打ち相手として残ります。

SEO/LLMO戦略パートナー(顧問)AI基盤運用サポート

代行で使う基盤も、お渡しする基盤も同じ。
だから引き継ぎで成果が途切れません。

12ヶ月コースが向いているケース

需要に1年周期の波がある場合や、成果が出るまでに時間がかかる立ち上げ期は、12ヶ月をおすすめします。腰を据えて「型」をつくる期間が必要です。

  • 季節要因が大きい業界(繁忙期・閑散期を一周見て初めて運用の型が定まるため)
  • 新規ドメイン・新規メディアの立ち上げ(成果が表れるまで数ヶ月を要するため)
  • 社内に専任担当がこれからの企業(運用を引き継ぐチームを育てる時間が要るため)

6ヶ月コースが向いているケース

すでに土台があり、受け皿となる担当者がいる場合は、6ヶ月でも自走まで到達できます。

  • すでに一定のSEO基盤・ドメイン評価が蓄積されている
  • 運用を引き継げる担当者が社内にすでにいる
  • 通年で需要が安定している商材

最適なコース・始めるフェーズは、現状をお聞きした上でご提案します。

どのコース・どのフェーズから始めるか相談する

Services

道のりの、どこで使うか。

4つのサービスは、ロードマップの各フェーズに対応しています。いまの課題に近いところから着手できます。

PHASE 1–3 ・ 全工程の伴走

SERVICE 01

SEO/LLMO戦略パートナー

社内にチームはあるが、戦略を描き切れる専門家がいない。そんな企業のチームに、SEOとLLMO(AI検索での言及・引用を獲得する取り組み)の専門家として参画します。助言で終わらせず、KPI設計、施策の優先順位付け、要件定義まで、意思決定の実務を担います。

戦略設計KPI設計伴走実行
詳しく見る

PHASE 2–3 ・ 基盤を渡す

SERVICE 02

AI業務基盤構築

「AIで何をすべきか」ではなく、「AIで業務が回る状態」をつくります。当社が自社のクライアントワークで毎月使い込んでいるAI業務基盤を、貴社の業務に合わせて構築します。ツールの導入で終わらせず、定型業務が自動で回り、担当者が判断に時間を使える状態までを納品の範囲にしています。

業務設計運用ノウハウ定着支援
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PHASE 1 ・ 成果を出す

SERVICE 03

SEO・コンテンツ実行支援

「やるべきことはわかっているが、手が回らない」。その状態を、専任担当が実務ごと引き受けて解消します。SEO設計から記事制作、広告運用、月次レポートまで、戦略の意図を落とさずに実装し、施策を止めません。

SEO実務コンテンツ制作広告運用
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PHASE 2–3 ・ 自走へ

SERVICE 04

内製化支援

外注に頼らず、自社で運用を回せるようになりたい。その状態まで、貴社のサイトと実データを教材にしたOJTで伴走します。お渡しするのは知識ではなく、当社が成果を出すために実際に使っている運用手順・判断基準・AI業務基盤です。

OJT型育成仕組み化運用定着
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Compare

4つの違いを、ひと目で。

いまの課題フェーズに照らして、関わり方と成果物から選べます。複数を組み合わせて使うこともできます。

サービス 対象フェーズ 主な役割 関わり方 主な成果物
SEO/LLMO戦略パートナー PHASE 1–3 戦略と意思決定の軸 伴走(チームの一員) 戦略・KPI設計/施策設計
AI業務基盤構築 PHASE 2–3 業務が回る基盤づくり 構築・移植 自動化スキル/ナレッジ・連携の仕組み
SEO・コンテンツ実行支援 PHASE 1 施策の実行・運用 実務代行(全工程) SEO実務/コンテンツ/広告/レポート
内製化支援 PHASE 2–3 自走できる体制づくり OJT型伴走 運用の型・判断基準/内製チーム

Pricing

料金は、スコープに応じて。

定型パッケージはありません。月次の継続支援を基本に、内容と体制に応じた個別見積りです。まずは初回ヒアリング(無料)で、必要な範囲を一緒に整理させてください。

まずは相談する(初回ヒアリング無料)

Contact

どれが合うか、相談しませんか。

「自社の課題にどのサービスが合うか分からない」段階で構いません。初回ヒアリングは無料です。