SERVICE 02

AI業務基盤構築

「AIで何をすべきか」ではなく、「AIで業務が回る状態」をつくります。当社が自社のクライアントワークで毎月使い込んでいるAI業務基盤を、貴社の業務に合わせて構築します。ツールの導入で終わらせず、定型業務が自動で回り、担当者が判断に時間を使える状態までを納品の範囲にしています。

01こんな課題に

  • AIを活用したいが、何から始めるべきか分からない
  • ツールは入れたが、業務が回る状態にならない
  • 繰り返しの定型業務(集計・レポート・下書き)に時間を取られている
  • 担当者ごとにAIの使い方がばらばらで、品質が安定しない
  • 機密情報の扱いが不安で、AIの利用を社内で広げられない

02支援内容

机上のAI活用論ではなく、実運用で鍛えた仕組みを移植します。当社では40以上のカスタムスキルを毎月のクライアントワークで使い、拡張し続けています。その基盤から、貴社の業務に合うものを選んで組み替えます。

01

業務設計・自動化スキルの実装

繰り返し業務を洗い出し、Claude Code の上で動く自動化スキルとして設計・実装します。月次レポートの集計、記事の下書きと3段階チェック、データの整形など、人が判断すべき工程と機械に任せる工程を分けて組みます。

貴社に残るもの貴社の業務に合わせた自動化スキル一式と、工程分担の設計書

02

ナレッジ管理の仕組み化

社内ルール、業界の専門用語、過去の判断を、AIが参照できる形で整理します。担当者が変わっても同じ品質で回るための土台です。

貴社に残るもの構造化されたナレッジベースと、更新のルール

03

外部サービス連携

Google Workspace、Notion、Slack など、すでに使っているツールとAIをつなぎます。集計結果をスプレッドシートに書き、タスクをNotionに登録し、完了をSlackへ通知する、といった流れを自動化します。

貴社に残るもの連携の設定と、各ツールへの書き込みルール

04

機密統制の設計

情報の送り先を3つの層に分け、秘匿情報が外部サービスへ送られる経路を実装で遮断します。認証情報は作業環境に置かず、案件ごとに環境を隔離します。「AIを使わせたいが、漏洩が怖い」という不安に、仕組みで答えます。

貴社に残るもの貴社向けのAI利用方針と、遮断・隔離の設定

03進め方

1

初回ヒアリング(無料)

業務プロセスを整理し、AI化に向いている業務と、人が判断すべき業務を切り分けます。

2

スコープ設計

効果が大きい業務から段階的に構築する計画と、お見積りをご提示します。工数削減の見込みを業務ごとに示します。

3

構築・実装

スキル設計・ワークフロー自動化・外部連携を実装します。構築した業務から順に運用を始め、効果を確認しながら次の業務へ広げます。

4

定着・改善

構築した基盤を社内で使える状態まで引き渡し、運用開始後の改善を続けます。

04成果の見え方

初月から

構築した業務から順に、作業時間が減ります。効果は流入やCVを待たずに、工数で確認できます。

3ヶ月目から

複数の業務が自動化され、担当者の時間が集計や転記から、判断と改善へ移ります。

6ヶ月目から

ナレッジが蓄積し、担当者が変わっても同じ品質で回る状態になります。当社自身は、この基盤でコーポレートサイトの情報設計から実装・公開までを内製しました。

期間は土台の有無で変わります。具体的な数値は導入事例でご覧ください。

05向いていないケース

  • マーケティング以外の業務が中心の場合。当社の実績はSEO・コンテンツ・分析・レポートの領域で、それ以外の業務はヒアリングのうえ個別に判断します。
  • ツールの導入自体が目的の場合。業務の設計から入るため、「まずライセンスだけ」というご要望には向きません。
  • どの情報をAIに渡すかを決められない場合。この判断は貴社にお願いしています。決める前提であれば、一緒に整理するところから始められます。

06料金の目安

内製化ロードマップでの位置づけPHASE 2–3 ・ 基盤を渡す

月額10〜20万円(フェーズ2〜3のモデルケース)。SEO・コンテンツ実行支援・戦略パートナーからの継続は初期費用なし、単独で始める場合は初期構築費50〜80万円を別途お見積りします。

この位置づけのモデルケースを見る

07よくある質問

繰り返し業務の自動化スキル、ナレッジ管理の仕組み、Google Workspace や Notion などとの連携、社内向けの運用ガイド、導入後の改善サポートまでを含みます。
現状はマーケティング領域(SEO・コンテンツ制作・データ分析・レポート作成)での実績が中心です。他の業務への応用は、ヒアリングのうえで判断します。
情報の送り先を3層に分けて管理します。業務基盤に渡すもの、第三者サービスに出さないもの、どこにも入力しないものを分け、秘匿情報が外部へ送られる経路は実装で遮断します。詳細は「生成AIの利用方針」として文書化しています。
できます。運用ガイドを整備し、担当者が日本語の指示で業務を回せる状態まで伴走します。基盤の保守と改善、業務の追加にともなう拡張は、導入後も当社が継続して担います。
SEO・コンテンツ実行支援や戦略パートナーから継続する場合は、初期費用なしで月額のみです。単独で始める場合は、スコープに応じた初期構築費と、月額の保守費をお見積りします。
初回ヒアリングで業務プロセスを整理した後、業務ごとの工数削減の見込みと、構築の順序、費用をまとめてお出しします。効果を流入やCVではなく工数で示せるため、投資対効果を社内で説明しやすくなります。

Why Solicio

なぜソリシオか

軸1 | 遂行力

実運用で磨いた、AI業務基盤

Claude Codeを業務基盤に据え、リサーチ・制作・分析・レポートを自動化。流行りの活用論ではなく、40以上のカスタムスキルを実際のクライアントワークで磨き込みました。基盤は止まらず、毎月進化します。

40以上のカスタムスキル実運用で磨き込み基盤は毎月拡張

軸2 | 実績

難度の高い現場で培った実績

薬機法や公正競争規約が絡む領域、ゼロからのメディア立ち上げ。品質基準の厳しい現場で積み上げた実績があります。業種は問いません。

業種を問わない厳しい品質基準に対応導入事例で証明

軸3 | 一気通貫

窓口から納品まで、専任担当が一貫して

Web制作・事業会社・SEOコンサルの3つの現場を経た専任担当が、窓口・戦略・実行をすべて担います。担当交代なし。作る・運用する・最適化する、すべての視点から課題を捉えます。

担当交代なし3つの現場経験意思決定が速い
軸4 | 信頼・安全

機密を守り、誤情報を出さない

AIを深く使うほど怖くなる「情報漏洩」と「誤情報」を、心がけではなく仕組みで抑えます。秘匿情報を外部サービスへ送る経路は自動で遮断し、クライアント情報は環境ごと隔離。記事や数値は法令・一次ソースを必ず検証し、出典のないものは書きません。

秘匿情報の外部送信を自動遮断クライアント情報の環境隔離法令・一次ソース検証

Contact

まずは、課題を聞かせてください。

初回ヒアリングは無料です。「何から手をつけるべきか」の整理だけでも、お気軽にご相談ください。