SERVICE 01

SEO/LLMO戦略パートナー

社内にチームはあるが、戦略を描き切れる専門家がいない。そんな企業のチームに、SEOとLLMO(AI検索での言及・引用を獲得する取り組み)の専門家として参画します。助言で終わらせず、KPI設計、施策の優先順位付け、要件定義まで、意思決定の実務を担います。

01こんな課題に

  • 戦略は描けるが、実装できる粒度まで落とし込めない
  • 営業の提案と、現場から上がってくるアウトプットが食い違う
  • 検索順位は追っているが、AIの回答に自社が出ているかは測れていない
  • アルゴリズムのアップデートで順位が動いたとき、原因を説明できる人がいない
  • 記事制作は社内でできるが、何を書くべきかの設計で止まっている
  • 定例で自分ばかりが話していて、現場から数字と打ち手が上がってこない

02支援内容

「作る側」「運用する側」「最適化する側」の3つの現場を経た担当者が、上流の判断を実データで支えます。決めたことは要件定義まで書き、現場がそのまま実装できる状態にします。

01

マーケティング戦略・KPI設計

事業フェーズと顧客の購買プロセスを整理し、認知から比較検討、問い合わせまでのファネルごとに検索クエリやAIへの質問を分解して、注力する領域とKPIを定義します。検索数が多い語を追うのではなく、各段階で顧客が何を知りたいかを起点に設計します。

貴社に残るもの戦略資料とKPIツリー

02

LLMO対策(AI検索での可視性の設計)

AI検索の回答で自社が候補に挙がるか、どう描かれるか、何が根拠にされているかを、ChatGPT、GoogleのAI Overviews/AI Mode、Gemini、Perplexity、Microsoft Copilot、Claude の7つで実測します。出ない原因を「カテゴリの呼び方の不一致」「情報の不在」「技術的な読みにくさ」「第三者記事の不在」「実力差」の5つに切り分け、効く打ち手だけを提案します。

貴社に残るもの測定に使ったプロンプト一式と生データ。第三者が同じ手順で再現できる形で納品します

03

要件定義・施策設計

コンテンツの構成案やワイヤーフレーム、内部リンクや構造化データの仕様といったSEO内部対策の要件、GA4やGTMの計測設計まで、現場がそのまま実装できる粒度で書きます。制作会社や開発チームが別にいる場合は、その担当者と直接やり取りします。

貴社に残るもの要件定義書と施策の設計書

04

伴走実行・検証

月次の定例で、流入・順位・CVの数値をチャネル別、ページ別、検索クエリ別に分析し、施策ごとの効果を確認して次の優先順位を組み替えます。CTAのクリックから問い合わせまでの経路も追い、コンテンツが商談にどう寄与しているかを報告します。アルゴリズムのアップデートで順位が動いたときは、ページ単位で影響を切り分けて説明します。定例そのものの設計も担います。誰がどの数字を持ち寄り、どこまで解釈したうえで持ってくるかを型にすることで、報告の場が判断の場に変わります。

貴社に残るもの月次の分析レポートと、判断の記録

03進め方

1

初回ヒアリング(無料)

事業課題、社内の体制と実行リソース、現在のKPIや利用中のツール、これまでの施策と成果などをお伺いします。GA4やSearch Consoleのデータを拝見できる場合は、現在地を数字で確認したうえでご提案します。

2

関わり方の設計

フェーズに応じて支援範囲を決め、お見積りをご提示します。週次の定例で施策設計まで入る形から、月1回の定例で数値の分析と方針の判断を担う形まで、頻度を選べます。

3

戦略・施策設計

注力領域を定義し、実装できる施策に落とし込みます。AI検索での可視性を先に調査し、現在地を数字で確認してから設計することもできます。

4

伴走・検証(6〜12ヶ月)

実行に関与し、成果を見ながら方針を調整します。内製化が進んだ後は、月1回の定例で重要な判断だけを支える形へ移行できます。

04成果の見え方

1〜2ヶ月目

戦略とKPIが決まり、現場が着手できる要件定義が揃います。

3〜6ヶ月目

施策の実装が進み、順位・流入・CVの変化を施策単位で追えるようになります。具体的な成果は導入事例でご覧いただけます。

AI検索の可視性

測定を始めた月から出現率と引用元の推移を追えます。改善までの期間は、出ない原因が「情報の不在」か「第三者記事の不在」かで大きく変わるため、原因の切り分け結果とあわせて見通しをお伝えします。

期間は土台の有無で変わります。具体的な数値は導入事例でご覧ください。

05向いていないケース

  • 実行する人が社内にいない場合。設計だけを納品しても動かないため、SEO・コンテンツ実行支援を先にご提案します。
  • 助言だけを求めている場合。当社は要件定義や施策設計の実務まで担う前提で関わります。壁打ちだけの関わり方は、単発のスポット診断のほうが合います。
  • 短期間で順位を上げること自体が目的の場合。アルゴリズムの穴を突く施策は行いません。

06料金の目安

内製化ロードマップでの位置づけPHASE 1–3 ・ 全工程の伴走

月額30〜50万円(フェーズ1〜2のモデルケース。戦略設計・施策の設計と実行への関与・データ分析と月次レポートを含む)。支援の頻度で変動します。AI検索での可視性調査は、単発でも承ります(個別見積り)。

この位置づけのモデルケースを見る

07よくある質問

ChatGPT や Google のAI回答で、自社が候補に挙がり、正しく描かれ、根拠として引用される状態をつくる取り組みです。当社はまず ChatGPT やGoogleのAI回答など主要なAI検索サービスで現状を実測し、出ない原因を5つに切り分けてから打ち手を決めます。測定に使ったプロンプトと生データは、そのまま納品します。
土台は共通です。一次情報を持つページ、AIが読める構造、第三者からの言及は、どちらにも効きます。違いは測り方で、順位ではなく出現率と引用元を見ます。
できます。戦略パートナーは、実行チームがある企業向けの関わり方です。
可能です。月1回の定例で数値の分析と方針の判断を行う形から、週次で施策設計まで入る形まで、支援の深さを選べます。
できます。フェーズや体制の変化に合わせて、SEO・コンテンツ実行支援や内製化支援へ切り替えられます。
初回ヒアリングの後、支援範囲・体制・費用と、何をどの順で判断すればよいかを整理した資料をお出しします。データを拝見できた場合は、現在地と課題の優先順位もあわせてお渡しします。そのまま社内の検討にお使いいただけます。

Why Solicio

なぜソリシオか

軸1 | 遂行力

実運用で磨いた、AI業務基盤

Claude Codeを業務基盤に据え、リサーチ・制作・分析・レポートを自動化。流行りの活用論ではなく、40以上のカスタムスキルを実際のクライアントワークで磨き込みました。基盤は止まらず、毎月進化します。

40以上のカスタムスキル実運用で磨き込み基盤は毎月拡張

軸2 | 実績

難度の高い現場で培った実績

薬機法や公正競争規約が絡む領域、ゼロからのメディア立ち上げ。品質基準の厳しい現場で積み上げた実績があります。業種は問いません。

業種を問わない厳しい品質基準に対応導入事例で証明

軸3 | 一気通貫

窓口から納品まで、専任担当が一貫して

Web制作・事業会社・SEOコンサルの3つの現場を経た専任担当が、窓口・戦略・実行をすべて担います。担当交代なし。作る・運用する・最適化する、すべての視点から課題を捉えます。

担当交代なし3つの現場経験意思決定が速い
軸4 | 信頼・安全

機密を守り、誤情報を出さない

AIを深く使うほど怖くなる「情報漏洩」と「誤情報」を、心がけではなく仕組みで抑えます。秘匿情報を外部サービスへ送る経路は自動で遮断し、クライアント情報は環境ごと隔離。記事や数値は法令・一次ソースを必ず検証し、出典のないものは書きません。

秘匿情報の外部送信を自動遮断クライアント情報の環境隔離法令・一次ソース検証

Contact

まずは、課題を聞かせてください。

初回ヒアリングは無料です。「何から手をつけるべきか」の整理だけでも、お気軽にご相談ください。